LibreOfficeのバージョン・アップ方法

①使用しているLibreOfficeのバージョンが最新版より古くなると、コンポーネント・ソフト(下図の例ではWriter)を起動した直後に右上に吹き出し「LibreOfficeのバージョンの最新版版が入手できます。詳細はこのアイコンをクリックして下さい。」と表示されます。そのまま使用していても支障ありませんが、最新バージョンにグレードアップしたい場合は吹き出しが示している地球イメージのアイコンをクリックします。

②すると、下図のようなダイアログボックス「更新の確認」が表示されますので、「ステータス」と「説明」を確認した上で、意図的にバージョン・アップを実行したい場合は[ダウンロード]をクリックして下さい。
なお、「ステータス」の注意事項に記述されている「アクセス権」とは使用しているPCに関するアクセス権のことで、LibreOfficeに関するアクセス権ではありません。使用しているPCのアプリケーション・ソフトに関する管理権限が無い場合はそのPCの管理者に相談して下さい。

すると、LibreOfficeのダウンロードサイト(下記URL)にリンクされます。
https://ja.libreoffice.org/download/download/
こで最新のLibreOffice(画面ではVer.7.0.1)を選択します。使用しているパソコンのOSが「Windows(64-bit)」以外の場合はプルダウンメニューから正しいものを選択して[DOWNLOAD]をクリックして下さい。

数分待つと画面下方に「LibreOffice_X.X.X.msi」、「ファイルを開く」と表示されますので、リンク「ファイルを開く」をクリックして下さい。

⑥「LibreOffice X.X.X-インストールウィザード」が起動され、ダイアログボックスが表示されますので、[次へ]をクリックします。

⑦「セットアップの種類」画面では「標準」が選択されていますので、そのまま[次へ]をクリックします。

「プログラム変更の準備完了」と表示されますので、[インストール]をクリックします。

⑨「LibreOffice X.X.Xをインストールしています」と表示されます。途中、パソコンの設定によっては暗色の背景上に「ユーザーアカウント制御」画面が表示され、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」とメッセージが表示されることがありますが、その場合は[はい]をクリックして処理を続行して下さい。

また、途中で下図のような「使用中のファイル」画面が表示されることがあります。手順①で旧バージョンのLibreOfficeコンポーネント・ソフトを終了させないで、処理を続行した場合は下図のようにLibreOfficeが使用中であることが示されます。この場合は、このダイアログボックスをそのままにして、LibreOfficeのコンポーネント・ソフトを終了させます。その後、このダイアログボックスに戻り、デフォルトで指定されているように「アプリケーションを終了してファイルを更新します」がONの状態で[OK]をクリックして下さい。

手順⑩で、万一LibreOfficeのコンポーネント・ソフトを終了させないで[OK]をクリックした場合、下図のようなダイアログボックスが表示されますので、改めてLibreOfficeのコンポーネント・ソフトを終了させた後、[OK]をクリックして下さい。

⑫しばらくすると、「インストールウィザードを完了しました」と表示されますので、[完了]をクリックします。

⑬デスクトップ上のショートカット・アイコン「LibreOffice X.X」(下図参照)をダブルクリックして、LibreOfficeを起動します。

⑭下図のような初期画面が表示されたらバージョン・アップは成功です。Writer等のコンポーネント・ソフトを起動し、メニュー「ヘルプ > LIbreOfficeについて」を選択してバージョン情報を確認して下さい。

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